足がしびれる原因は?正座やあぐら後の治し方も公開!

現在の家屋には畳のある部屋は少なくなったといわれています。椅子やソファーもあるので正座やあぐらの機会はかなり減ってきたのではないでしょうか。

それでも毎日の食事の時間や親戚が集まる冠婚葬祭などでは正座やあぐらの機会はあることはあります。
正座やあぐらは長く続けていると足がしびれてしばらく立ち上がれなくなることがありますよね。

なぜ、正座やあぐらをするとあれほどしびれて時には感覚もなくなるのでしょうか。足がしびれる原因は一体は何なのか、治し方があったら嬉しいのですがその方法があるのかどうか考えてみましょう!

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足がしびれる原因とは何か?

正座やあぐらで足がしびれたり痛くなったことは日本人なら誰しも経験したことがあることではないでしょうか。

しびれて立てないのもつらいですが、痛くて足を動かすことすらできなくなった時は正座をしていた自分を恨みたくなるほどです。
なぜあのしびれや痛みは襲ってくるのでしょうか。

すぐに思いつくのは自分の体重のせいではないかということですね。
正座やあぐらをすると足の血管や神経に体重がかかり血行が悪くなってしびれや痛みを感じるようになります。
姿勢が悪いと骨盤もゆがむこともあるので気をつけなければいけません。

ほかにも足がすぐにしびれることで考えられることは病気が原因の可能性もあります。
脳梗塞や腫瘍、糖尿病などが考えられる病気としてありますが、可能性が高いというわけではないのであまり心配をせずに一度病院へ行って診てもらいましょう。

正座やあぐらは足に悪いの?

正座をしすぎると足が短くなるなんてことを聞いたことがありませんか。
正座は膝にもよくないと言われますがそれは本当のことなのでしょうか。

当然ですが膝に痛みがある場合は正座をすると悪化をするので絶対にやめましょう。
しかし、正座には良い面がいくつかあります。背筋を意識すると姿勢が良くなり猫背の改善が期待できて、さらに姿勢が良くなると消化器官や内臓の機能が正常になり、腰への負担も減って腹筋や背筋も強くなることです。

ほかには、太ももの筋力アップが期待できて骨盤をひきしめることもできます。マイナス点も当然ありますが、それは足がしびれて苦しむことぐらいです。

あぐらの場合はどうでしょうか。あぐらの良い面はひざに負担がかからないことです。
ただし、腰や股関節に負担がかかってしまうことと猫背になることが心配されます。骨盤にも負担がかかりあぐらによって骨盤がゆがむことも考えられます。

これでわかることは、正座よりもあぐらの方が身体の負担が大きいといえることです。
正座をすると足が短くなるという噂がありましたが科学的な根拠はなく姿勢をよくするためには、どちらかというと正座は良い面の方が多いと考えていいようですね。

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正座やあぐらのしびれの治し方とは?

足のしびれは本当につらいものです。正座やあぐらをすることで感覚がなくなったりしびれたり痛みなどがおこります。
冠婚葬祭などではスケジュールがあるのですぐに移動しなければいけないことがありますよね。

その時に足がしびれてしまってうまく立てずにそのまま転倒しまうことは危険で、高齢者の場合は骨折などのケガの可能性もあります。

正座のしびれ予防として知られているのが足の親指を重ねておいて一定の時間ごとに親指の上下をかえるようにすることです。
うまくやらないとあまり効果を得られなくなるのでコツを覚える必要があるでしょう。

ほかの方法としては体重を左右に移動させて足の負担を減らす方法があります。
足がしびれた場合は立つ前に足の指だけを地面につけてつま先立ちのようにして1分弱そのままの状態にしているとしびれがおさまります。

立ち上がって強く足踏みをすると血流が回復してしびれからの開放が期待できます。
膝裏や太もも、足首裏をマッサージすることでも改善ができますがしびれているときはつらいかもしれませんね。

まとめ

正座やあぐらをした後のしびれをなんとかしたいと誰もが思うものではないでしょうか。

軽い足のしびれは少しだけ気持ちいい場合もありますが、するどい痛みで苦しむこともあります。そうなると本当に大変ですよね。
しびれないように予防をすることも大切ですが、しびれた場合の治し方を知っているとあの苦痛から逃れることができるのでぜひ憶えておくようにしましょう。

正座は足には良くないものだと思っていたら実は姿勢や健康にとって良い効果が期待できるもので、反対にあぐらの方が姿勢や骨盤にとって良くないという事実は多く人は知らないことかもしれません。

正座は積極的にやるべきことかもしれませんね。

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