バナナはおやつに入るの?元ネタと返しはこれだ!

秋真っ只中ですね。
秋と言えば遠足の季節。
おいしいお弁当を持って皆で出かけるこのイベントは、
校外学習の1つでありますが、子供達にとってはなんとも楽しいイベントであります。

ところで、遠足に行く時、子供にとって1番大切なことがありますよね。
それは「おやつはいくらまで持っていくことができるのか」ということです。

たかがおやつであっても子供にとっては死活問題。
その選定には細心の注意を払わなければなりません。
こんなフレーズを聞いたことはないでしょうか?

「先生!バナナはおやつに入るんですか?」

この言葉の元ネタや、返しはどうすればいいのか考えてみました!

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「先生!バナナはおやつに入るんですか?」

誰しもが聞いたことのあるであろうこの言葉、
では果たしてバナナはおやつに入るのでしょうか?

そもそもこの言葉の元ネタは一体何なのでしょうか?
また、この問いかけに対する返しも一緒にご紹介します。

バナナはおやつに入るか、元ネタの背景

バナナと言えば今やスーパーでいつでも購入することができ、
間食によし、軽食にもよしで、値段もお手頃な庶民の味方の果物ですよね。

しかしこのバナナ、昔はそれほど庶民の味方でもなかったのです。

昭和30年前後、その当時一般家庭でよく食べられる果物と言えば、
みかんや柿等が主流で、バナナは高級嗜好品でありました。
普通の家で日常的には食べられないような品物だったのです。

しかし、遠足のような年に1度の楽しい行事に、
親としてはいつも食べられないようなバナナを持たせてあげたくもなるというもの。

そうするとこのような質問が出てくるわけです。
「バナナはおやつに入りますか?」
バナナがおやつに入るか入らないかで、おやつの配分はかなり変わってきますから、重要な質問です。

ちなみに、高級品のバナナをおやつに入れてしまうと、
子供たちの間でおやつの金額に大きな格差が出てしまうため、
バナナはおやつに入れる、とされることも当時は多かったようです。

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実際バナナはおやつ?そうでない?返し方を考える

では、実際のところ、バナナはおやつに入るのでしょうか?それとも入らないのでしょうか?
ネット上でも未だに議論が行われているこの問題、
果たしてうまい返し方をするとすれば、どういった答えが適当なのでしょうか?

ここでおやつの定義について考えてみましょう。
おやつの起源は「お八つ」と言い、
江戸時代の頃まで用いられてきた時刻でいう八つ時(14字頃)に
食べられていた間食に由来します。

昔は1日2食が主流であり、食事と食事の間八つ時頃に簡単な食べ物をとっていました。
これが1日3食が定着した後も習慣として残っているというわけです。

間食に食べられる物はお菓子や果物などが主です。
そう考えるとバナナはおやつに当てはまりそうですが…。

しかし、バナナには単なるおやつにとどまらない点があります。
それは非常に栄養価に優れた食品だということです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維等が豊富に含まれており、
すぐにエネルギーに代わる質の良い糖分もとることができます。
そのバランスの良さから「完全栄養食」とも言われているのです。

腹持ちもいいので、手軽な軽食の1つ、
つまり食事として取られる場合もあります。
また、食事1食分として置き換える「バナナダイエット」は、
誰でも行える気軽さ、簡単さでブームを巻き起こしました。

また、果物は食間に独立して食べられるだけではなく、
「デザート」という食事の一環として登場することもありますね。
フルーツの盛り合わせは、コース料理などの最後のデザートでは定番です。

このように、バナナは食事、
または食事の一部として扱われることも多い食べ物なのです。

こうして考えてみると、
バナナは立ち位置を明らかにするのが難しいところですね。

遠足を取っても、
おやつ派・弁当箱に入れたらご飯・デザート派
などなど、様々な意見があるようで、

ネット上では

・バナナはおやつ
・バナナはおかず
・バナナは主食

というように、多様な返し方が挙げられています。

さいごに

間食によし、軽食によし、食事の締めによしと、
人気の食べ物であるバナナであうが、その昔は高級品だったなんて意外でしたね。

現代は食品が豊富である一方、日々の食生活では栄養が偏りがちです。
いろんな場面にピタッとはまってくれるバナナを上手に食べて、
元気で健康的な生活を送りましょう!

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