ゲップの出し方!コツとツボを知ってわざと出せるように!

ゲップが出そうで出ない、そんな苦しい時ってありますよね。特に、食事の後などにお腹の奥に何か詰まっているような不快感を感じた事がある人もいるのではないでしょうか。
そんな時に、自分でわざと出せるようになれば良いな。ゲップの出し方が分かれば、楽になれるのに。
なんて、思った事ありませんか?
今回は自分でゲップを出すコツや、ゲップに効くツボについて調べてみました。

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ゲップが出る理由

そもそも、ゲップとは一体何なのか、知っていますか?
ゲップは炭酸水を飲んだ時によく出ると思われていますが、実はあのゲップと普段のゲップは全く違うものなんです。
炭酸水を飲んだ時に出るのは、胃の中で膨らんだ炭酸ガスです。
食事の後などに出るのは、食道や胃などの内臓に溜まったガスや、食事の時にのみ込んでしまった空気などが出ています。
なので、出したくても出しにくいゲップは、体の中の空気やガスが出ていく時の生理現象ということなのです。

わざとゲップを出せる!ゲップの出し方のコツ

では、どうしたらそんな生理現象を自分で操れるようになるのでしょうか。
自分でできるゲップの出し方で、試しやすいものをご紹介します。

背中をたたく
赤ちゃんのゲップを出してあげる時と、同じ要領ですね。と言っても背中のどこを叩いても良いわけではありません。
特に、背中の胃の下を狙って、痛くない程度ににとんとんと、数回叩いてみましょう。
何度か叩いているとゲップが出てきますよ。
何度叩いても出てこない、という時にはより強く叩くのではなく、叩く場所を変えて試してみて下さいね。

息を吸いつつ『あ・い・う・え・お』
口を開け、息を吸い込みながら「あ・い・う・え・お」と言うことで、ゲップを出す方法です。
息を吸いながら言葉を発するのは難しいですが、まず試しに口を開いてみてください。
そして、「あ・い・う・え・お」と声に出せなくても、発音するように口と喉を動かすようにしましょう。そうすると、ゲップが出てくる喉の器官が開くので、ゲップが出るようになります。
人に見られると恥ずかしいかと思うので、人から見られない、トイレなどに移動してするのがおすすめですよ。

炭酸水を飲んでみる
以上の方法をする前に、炭酸水を飲んでからする、というのも一つの手です。
炭酸を飲んだ時にでる炭酸ガスで、生理現象のゲップを誘発するのですね。
少しずつ飲みながら、様子を見て試すようにしましょう。

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わざとゲップを出せる!ゲップに効くツボ

コツを使ってみてもゲップを出せない…!
そんな時は、ツボ押しも試してみてください。ゲップに効くツボを2つご紹介します。

気舎(きしゃ)
首元にあるツボです。のどほとけの根本付近に、左右2箇所あります。鎖骨を肩からなぞっていって、ちょうど鎖骨が真ん中で切れている辺りと言った方が分かりやすいでしょうか。
その部分を、人差し指で痛くない程度に押します。
押していると、喉の奥が開くような感じがしてきませんか?感じない場合は、少しずつ押す場所をずらしながら、正しい位置を探してみてください。何度か繰り返していると、ゲップが出てきます。

巨闕(こけつ)
みぞおちにあるツボです。左右のあばら骨は体の真ん中で、ちょうど途切れていますよね。その、あばら骨の下、体の中心線に沿って存在しているツボです。
その部分を両手の中指とひとさし指を、重ねるようにしながら押します。胃が押されているような感じがすると思います。
ゲップが出るまで、数回優しく押してみましょう。

この2つのツボ、試してみると割とすぐにゲップが出ました。
特に、巨闕は胸やけや胃の不調の時にも効くので、覚えておいて損はないですよ。

まとめ

以上、ゲップの出し方についてまとめてみました。
ゲップが出すぎてしまうのも問題ですが、ゲップが出なさすぎると胃腸にガスが溜まり、お腹が張ってしまうことも。
また、胸やけにまで発展することもあるのだとか。
適度にゲップを出すようにすると、より健康体でいられそうですね。

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