糸ようじの頻度は?繰り返し使わずに捨てるのが正しい使い方?

歯間ブラシや糸ようじで歯垢を取るために使う機会がありますよね。

その糸ようじの頻度はどれくらい行っていますか?

糸ようじを繰り返し使わずに捨てるのが良いのか自分がやっているのが正しい使い方なのかどうか判断が難しいところです。

糸ようじの頻度はどれくらいが良いのか、繰り返し使わずに捨てた方が良いのか正しい使い方とともに、ご説明します!

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糸ようじの頻度は?

結論から言いますと、糸ようじの使用頻度は毎日でも大丈夫です。

よく勘違いされやすいのは、毎日使用すると歯茎に悪いと思ってしまうこと。

なので、一週間に一度のペースで使用している人もいるかもしれません。

しかし、歯に悪いのは歯垢を溜めることです。

よく歯磨きをしていると出血したりしますよね。

それは、歯に歯垢が溜まっていることで歯茎が弱ってしまい、出血するのです。

もちろん、力任せに糸ようじを力いっぱい無理に使えば、出血をしてしまいいいことはありません。

しかし、正しく無理なく使用することができれば、糸ようじを使って歯垢を取り除いて、歯を綺麗にしていくことのほうが正しいのです。

よって、歯垢が歯ブラシで取れれば、毎日使用しなくても大丈夫!

糸ようじの使用頻度は人それぞれ異なりますが、毎日使用しても大丈夫でしょう。

 

糸ようじは繰り返し使わずに捨てるのが正しい使い方?

 

糸ようじは、切れなければもったいないので、まだ使えると思いますよね。

その糸ようじは、家族と使い回しをしていますか?

糸ようじを繰り返し使いたいのならば、自分一人の専用のもので衛生面に気を付けて使いましょう

いくら家族でも、家族との使い回しは、口内の菌を移してしまうことになります。

糸ようじの糸のほずれの確認は重要です。

もし、一回の使用でも弱ってしまったら捨てることをおすすめします。

もったいないとは思いますが、衛生面を考えることを優先させて捨てるようにしましょう。

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糸ようじの正しい使い方とは

糸ようじの正しい使い方を理解するだけで、しっかりと歯垢を落とすことができるようになります。

上の歯・下の歯・奥歯で使い方が変わるのです。

上の歯・下の歯は、糸をぴんっと張って無理なくゆっくりと引き上げます。

上下にゆっくりと動かして、斜めに滑らすのがポイントです。

奥歯は、一番難しい箇所ではありますが、斜めに上下動かして、糸ようじをやや広めに取ることが大切で、糸ようじの他にも、歯周予防や虫歯予防などの種類別に歯間ブラシなどを買って、変えることも意識しましょう

そして、大事なのは無理やり力いっぱいに糸を入れ込むことです。

ゆっくりとゆっくりと入れ込むことができれば、入るのでゆっくりと入れてくださいね。

 

歯垢が溜まると歯茎が弱ってしまい、虫歯にもなりやすい歯になってしまいます。

上手くいかない場合は、歯医者さんに相談することでしっかりと歯垢を落としてもらえるのでご相談ください。

まとめ

糸ようじは、毎日使用すると歯茎に悪いと思いがちですが、歯に悪いのは歯垢を溜めることです。

よく歯磨きをしていると出血したりしますが、歯に歯垢が溜まっていることで歯茎が弱ってしまい、出血します。

その糸ようじは、家族と使い回しをせずに、糸ようじを繰り返し使いたいのならば、自分一人の専用のもので衛生面に気を付けて使いましょう

いくら家族でも、家族との使い回しは、口内の菌を移してしまうことになるので絶対にやめましょう。

糸ようじの糸のほずれの確認は重要なので、確認が大事です。

もし、一回の使用でも弱ってしまったら捨てるようにしましょう。

もったいないとは思いますが、衛生面を優先させて捨てるようにすることが重要です。

歯の歯垢を取ることは、毎日美味しく食べるために使っている歯を大事にするためにも重要なことなので、糸ようじを上手く使って、歯を大事にしていきましょう。

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