髪の毛の本数の平均は?子供と大人、男女で何本か違う?

人それぞれ、個性を表現しやすい部分はいろいろありますが、髪の毛もその1つです。
髪型を変えたり髪の色を変えたり、いつの時代もヘアファッションはオシャレとして人気ですね。

ところで、こんなことはないですか?

雑誌やテレビで素敵な髪型を見た時、同じようにしたい!と思ったものの、

「自分はもう少し髪の量が控えめじゃないと似合わない..」

あるいは、

「自分の髪の毛がもっとボリュームがないとあの髪型にはならないなあ」

などなど。

してみたい髪型と自分の実際の毛量の折り合いがつかず、悔しいけれど諦めたり..。

一体髪の毛の本数は平均して何本くらいなのでしょう?
また、子供や大人、男女などで違いはあるのでしょうか?個人差は?

今回は、髪の毛に関する疑問に迫ります!

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髪の毛の本数は平均して何本?子供と大人の違いは?

人の髪の毛は、少ない人で5~7万本、多い人で14、5万本、平均すると、約10万本くらいとなります。
少ない人と多い人ではかなり開きがあるようです。

また、髪の毛は毎日50本以上が抜け、絶え間無く生え変わっており、最も抜け毛が多い季節は秋と冬の変わり目の頃となります。

なお、大人と違い子供のうちは髪の毛も成長していますので、抜け毛も多く100本ほどにもなります。

ただし、髪の毛が生えてくる根元、つまり毛根の数は生まれた時からすでに決まっており、また、1つの毛根から生える髪の毛の本数も決まっているそうです。

男女で髪の毛に違いはあるの?

男性と女性はが選ぶ髪型や髪の長さには少し違いがありますね。
それでは、それぞれの髪の毛に本数などの違いはあるのでしょうか?

実は男女の髪の毛に本数の違いはありません。
しかし、髪の毛の減り方には大きな違いがあります。

髪の毛はピークを過ぎると、加齢と共に減ってゆきます。この減り方には男性・女性ホルモンが関係しています。

男性の方が髪の毛の生え変わりサイクルが短く、老化が進みやすいため、思春期以降は歳を重ねるごとに髪が細くなってゆき、
女性は30代後半頃からだんだんと細くなってゆきます。

また、薄毛の傾向に関しても、男性は生え際や頭頂部が特に薄くなってゆき、
女性は頭部全体的に薄くなるという違いがあります。

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髪の毛はしっかりケアしておこう

大事な髪の毛、できればそのまま保っていきたいところですよね。
薄毛対策として様々な方法がありますので、早い段階からしっかりヘアケアしておくことをオススメします。

①シャンプーを使う前に洗う

頭皮は皮脂や油分などの汚れが溜まりやすい部分。
髪の毛に栄養を行き届かせるために、この汚れをしっかり落とすことが大切です。

シャンプーを使う前に、お湯が頭皮の根元まで届くようにシャワーしながら、もみ洗いをしましょう。
これで頭皮の汚れの多くが落ちます。

②頭皮マッサージを行う

頭皮が固くなり、血液の流れが滞ると、髪の毛に栄養が行き届かず、結果薄毛の原因になり得てしまいます。
頭皮マッサージを行うことで血流を良くしましょう。指の腹で頭皮全体を優しくもみほぐすように行います。

③洗い過ぎない

頭皮は汚れが溜まりやすい部分ですが、髪の毛に必要な油脂も分泌しています。
過剰に洗い過ぎると、このような油脂まで洗い流し、髪のパサつきゴワつきなどを招き、
また、フケやかゆみといった頭皮トラブルを引き起こし、薄毛の原因となり得る可能性があります。
過剰なヘアケアは禁物です。

さいごに

今回は髪の毛に関する疑問についてお話ししました。
「髪は長い友達」という言葉を聞いたことはありませんか?
これは「髪」という漢字のつくりを取り上げた、昔のCMのフレーズですが、
本当に長く、友達のように付き合っていきたいですよね。
そのためにも、日頃から適度にセルフケアをし、健康な髪を保っていきましょう。

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