肩甲骨を出す方法!マッサージとストレッチですっきり背中へ!

健康な毎日を過ごすには肥満予防や体調の管理はとても大切です。そのためには普段からの身体の管理は欠かせません。

背中は案外見過ごしがちですが健康な身体を作るためには意識する必要があります。肩甲骨が出ていないと姿勢が悪くなり身体全体がたるんでしまうかもしれないからです。健康な身体のためには肩甲骨を出すようにすることがとても大切だといわれています。

肩甲骨を出すにはどうしたらいいのでしょうか。肩甲骨を出す方法とはなにか、マッサージやストレッチを紹介しましょう。

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背中のゆるみは不健康の始まり?

背中は自分で簡単に見られるわけではないので意識をしないことの方が多いかもしれません。

体重が増えてしまう時は、お腹や腕の脂肪には目がいきますが背中は気づきにくいものです。

しかし、自分では見えない背中でも他人は見えてしまいます。
背中の産毛やニキビって自分では意識していなくても、他人のは気になりませんか?

彼女の背中が汚いなんて言われたら、傷つきますよね。見えない分、意識しないといけないのが背中なんです。

肩甲骨はどこにあるのか

肩甲骨はどこの骨なのか知ってるでしょうか。

肋骨や大腿骨、肩甲骨は骨の中でもメジャーなので知らない人はそういないでしょう。鎖骨も誰もが知っている骨ですね。

肩甲骨は背中の上の方にあり出っ張っている骨のことです。
この骨が出ているかどうかわからない時は、身体が硬くなっているサインかもしれません。

肩甲骨を出すにはどうればいいのか?出す方法は?

肩甲骨が出ていない大きな原因のひとつに姿勢が悪いことが考えられます。肩甲骨が硬くなると脂肪がついてしまって姿勢が悪くなってしまいます。

肩甲骨を出すためには運動が不可欠といっていいでしょう。例えばウォーキングの時に肩甲骨を意識して動かすようにするとダイエット効果も高まりバストアップも期待ができます。腕の振りを大きくしっかりと動かしながら歩くと肩甲骨もしっかりと動くので効果も出ます。

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マッサージのやり方は

硬くなった肩甲骨のコリをほぐすことが必要になりますが、おかしなやり方をするとかえって悪化する可能性もあるので気をつけて行なうようにします。

マッサージ方法は色々ありますが例をあげると、テニスボールを使ったセルフマッサージがあります。ボールを床に置いて肩甲骨に当たるようにして寝ますが、硬いと感じるところや気持ちがいいところにあててマッサージをします。

タオルを使ったやり方では、タオルの両端をもってそのまま上に腕を伸ばします。両肘を曲げないように背筋をしっかりと伸ばします。次にゆっくりと肘を曲げてタオルを後頭部の方におろし首まで下げます。ゆっくりと息を吐きながら無理をせずに行うことが大切です。またゆっくりと腕を上の方に伸ばします。これを一日に10回程度繰り返します。

簡単なストレッチを紹介

仰向けになって両手を大の字のように広げます。背中はリラックスをして力を抜きます。左手を思いっきり伸ばすイメージで真上まであげます。次に左の肩甲骨を床からゆっくりと離してそのまま右腕の方まで持っていってそのまま左の手と右の手を合わせます。右手は床につけたままです。下半身は床からあまり離れないようにします。

次に左手を先ほどとは逆に動かし元の場所に戻して再び腕を大の字にします。右腕も同じように運動を行うことで肩甲骨のストレッチをができます。5回から7回ほどをめどにゆっくりと無理をしないで行うようにするといいでしょう。

まとめ

肩甲骨が出ない原因は、肥満や運動不足などが考えられます。

猫背のように姿勢が悪くなるとますますその傾向が強くなり肩甲骨が出ない状態になってしまいます。まさしく不健康な状態になってしまい、このままではほかの病気になってしまうかもしれません。

そうならないためには運動を取り入れることが重要です。ただマッサージやストレッチは素人考えでやると悪化する恐れがあるので充分に気をつけて行いましょう。プロにお願いするのもいいかもしれませんね。そして、常に姿勢を意識して日々を過ごすことも健康の第一歩になります。

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