マリッジブルーとはどんな状態?男女で違う対処法とは?

結婚式に対するイメージで誰もが想像できるのは
幸せとか新しい人生のスタートなどではないでしょうか。

それでも少子化の影響もあり結婚式は昔と違って重要視されなくなってきました。
簡略化や式そのものを挙げない例も増えてきているそうです。

それでも結婚をすることは人生の大きなターニングポイントであり新しい人生の始まりです。
だからこそ、結婚に対して今までにない不安がわきあがることは
別に不思議なことではありません。

結婚間近におこるといわれているマリッジブルー。
マリッジブルーとはどんな状態なのでしょうか?
女性に多いイメージがあるかもしれませんが実は男性にもあることです。
マリッジブルーは男女それぞれ対処法も違うのでしょうか?

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マリッジブルーとはどんな状態?結婚は怖い?

結婚は人生の墓場だ。というのはよく耳にする慣用句ですが、
なぜこんなことを言われてしまうのでしょうか?

他人だった二人が同じ屋根の下で暮らすことは生活習慣や
価値観の違いなどで摩擦が生まれやすいものです。

しだいに愛もさめてただ単に共同生活をしているようになってしまい
結婚生活も暗いものになる…。

これは最悪の例ですが、結婚生活が夢見ていたものとは
大きく違うと考えている人が多いのは間違いないようです。

チェーホフは「結婚生活で一番大切なのは忍耐である。」と言っています。
マリッジブルーが生まれる原因はそこにあるようです。

マリッジブルーとはどんな状態?なぜ不安になるのか

そもそもマリッジブルーとはなんでしょうか?
言葉そのものは和製英語ですが、簡単に説明をすると結婚前の不安が大きくなり
最悪の場合は結婚を取りやめるまでにいたることがあります。

相手の性格や考え方、生き方に疑問を持つことで不安が増し、食欲不振や睡眠不足などに
おちいってしまう精神的な苦しみのことをいいます。

婚約が決まって結婚式に向かうまでには、いろいろな準備が必要になります。
式の準備は肉体的にも精神的にも大きな負担になることが予想されます。

疲労が重なることで結婚相手の粗探しをしたくないのに嫌な部分が垣間見えたり、
相手の家族とのつきあうことに対する不安も大きくなります。

自分の人生がこれで決まってしまうという不安は結婚をとりやめることにも
なりかねませんし、実際に婚約破棄の例もあります。

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マリッジブルーの原因は男女で違う?

マリッジブルーは、女性にだけ注目をされがちですが男性にもおこることがわかっています。

調査によって多少の違いがありますが6割から8割の男女が結婚式の前に
マリッジブルーを経験したと言われています。

男女平等の時代といわれていても、やはり男性には女性を守るという
気持ちが強くあるのものです。

ほかに経済的にうまくやっていけるのか、社会的な責任、もう好きなことが
できなくなるという寂しさ、そういったものが結婚式という大イベントを
前に自分は間違っているのではないかという不安を生み出します。

女性も同じように将来の不安や環境の変化が原因としてあります。
彼と結婚をして本当に幸せになれるかそれが日に日に大きくなるということです。
男女、多少の違いはありますが将来の不安が大きな要因のひとつのようです。

男女それぞれの対処法ってどんなことがある?

マリッジブルーになってしまうのは、男女それぞれ未来に対する不安ですが
大きな違いがあるというわけではないようです。

ただ、男性は結婚後におこることが多いともいわれています。
対処法は簡単なことではありませんが大切なことは話し合うことです。
最初は婚約者に直接にではなく友達や家族に相談するほうがいいでしょう。

気分転換に旅行や結婚についてひととき忘れるような遊びなどをするのも良いかもしれません。
ふたりで話し合うことも大切ですが感情的になるのが一番怖いことなので注意をしましょう。

まとめ

マリッジブルーは多かれ少なかれ誰にもあることだといいます。
新しい結婚生活の先には希望とともに不安もつきまとうものだからです。

この時に考え直して結婚をやめることも選択のひとつですがそれは少数でしょう。
多くの人はマリッジブルーの不安を乗り越えて新しい人生のスタートの結婚式にいたります。

考えすぎないように気分転換をすることや友達や家族、プランナーなどとも話をすると
余計な不安から逃れることができるかもしれません。

無理をせずに自分を見つめ直す良い機会にするのも良いアイディアかもしれませんね。

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