メンマの栄養素は?原料やカロリーは?しなちくとの違いは?

ラーメンに欠かせないメンマやしなちく。

いや、まてよ?ラーメンに入っているのはメンマ?それともしなちく?どっちなんだろう……。
メンマとしなちくは別物?それとも同じものなの?

身近な存在のメンマとしなちくですが、その違いについて意識して食べている人はあまりいないかもしれませんよね。

そこで、今回はメンマとしなちくの違いや、栄養素、カロリー、原料について調べてみたいと思います。

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メンマとしなちくの違い原料は何?

身近な食材メンマとしなちくですが、メインになるおかずではなく、どちらかというとサブメニューやトッピングのような扱いの方が多いイメージですよね。

ラーメンのトッピングやチャーハンややきそばの具、お酒のおつまみなどなど、主役にはなることの少ない食材です。

そもそも、メンマとしなちくの違いは何なのでしょう?

実は、メンマとしなちくは同じものなのです。
原料はタケノコ。タケノコを乳酸発酵させて味付けされた加工食品なのです。

なるほど、メンマとしなちくは同じものだったのですね。

メンマとしなちく呼び名の由来

では、どうしてメンマとしなちくは別の呼び方をされているのでしょう?同じタケノコの加工品なのに呼び名の違うと別のもののように思ってしまいますよね。

メンマは麻竹(マチク)というタケノコの種類の一つです。

麻竹は亜熱帯地域で生息するタケノコで、中国や台湾で作られています。中国はもともとシナと呼ばれていたため、麻竹(マチク)=しなちくと呼ばれていました。

けれど、昭和21年に政府より中国をシナと呼ぶのが蔑称のあたるとの発表があり、シナの言葉が姿を消すことになるのです。

そこで、当時丸松物産という会社が、「麺(ラーメン)の上にのせる麻竹だからメンマにしよう!」と考案したのがきっかけでしなちくからメンマという商品が生まれたのです。

なかなかユニークな発想ですね。

あの海苔でお馴染みの桃屋がCMを放映したのがきっかけでお茶の間に「メンマ」が認知されたんですね。

メンマ・しなちくの栄養素

メンマとしなちく呼び名の違いはありますが、まったく同じ食材だということが判明しました。

では、このメンマ・しなちくの栄養価についても触れておきましょう。

メンマ・しなちくはなんと、食物繊維がたっぷり豊富に含まれているのです。

さらに、カリウム,ビタミンB1,B2,c,Eも含まれているため、コレステロールの吸収が良く、高血圧予防、便秘予防、美容にも効果が期待されている食材なのです。

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メンマ・しなちくのカロリー

次にメンマ・しなちくのカロリーです。ポッコリお腹が気になる人やダイエットをしている人には把握しておく必要がありますよね。
メンマやしなちくのビン詰めなどはしっかり味もついているからお酒のおつまみには最適です。ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。

そんな、メンマ・しなちくの気になるカロリーは、味付けメンマの場合は油分が多く、たくさん食べるとカロリーも高くなってしまうため注意が必要です。

でも、何も味付けされていないメンマ・しなちくはマイナスカロリーの食材だと言われています。

マイナスカロリーとは、メンマ・しなちくは消化するために多くのカロリーを使ってしまうため、マイナスカロリー食材だと言われているのです。

これなら、ダイエットにも最適かもしれませんよね。

油を控えた自家製のメンマ・しなちくを作ってみるのもアリでしょう。

まとめ

メンマ・しなちくは同じ食材です。呼び名の違いはシナで生産されたためそのように呼ばれていましたが、日本の食品メーカーにより、

「麺(メン)にのせる麻竹(マチク)」ということからメンマと名付けられ広く普及しました。栄養価は意外に高く、食物繊維やビタミン類も豊富なため、成人病予防や美容にも高価が期待されています。

カロリーはマイナスカロリーと呼ばれるほど低く、味付けしてないメンマならダイエット食としても効果が期待される食材なのです。

栄養素も高く美味しいメンマですが、レシピもたくさんありますので、チェックしてみるのも良いかもしれないですね!

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