白湯は効果ない?寝る前と朝では効果が違う?

白湯ってご存知ですか?

最近は「白湯ダイエット」も話題になっていますが、白湯とは水だけを沸かしたものです。

つまりお湯です。

お湯だけでダイエットだなんて、効果ないでしょう、と思う方も多いかもしれません。

しかし、胃腸を整えたり、美肌効果も期待できるくらいあなどれない存在なのです。

寝る前や朝に飲むだけで、劇的な体質改善にもなります。

今回は、白湯について、その作り方や美容効果が期待できる期間の目安などをご紹介したいと思います。

【スポンサードリンク】

白湯とは

上記でも説明したように、白湯とは、水を沸かしただけの単なるお湯のことを指します。

しかし、飲むためのものなので、実際は、沸かした後に50℃~60℃まで温度を下げた「湯冷まし」のことです。

ここで大事なのは、水を50℃~60℃にするだけでなく、沸騰してから冷ますということです。

白湯は効果ない?美肌や胃腸に良いの?

・美肌

・胃腸の働きを良くする=便通の改善

・基礎代謝量の増加

・免疫力アップ

体内の温度が上がり、血流の循環が良くなったり、消化を助けてくれたりします。

体内の老廃物を体外に押し出す力が強まりますので、便通が良くなり、結果、肌の艶やハリも良くなります。

また、内臓温度が上がると体が元気になり、免疫力が上がり風邪などひきにくくなります。

基礎代謝量も増加し、脂肪燃焼の効率がいい痩せやすい体へと変化していきます。

これは特に女性には嬉しい効果ばかりですね!

白湯の作り方

単なる湯冷ましでしょう?とお思いかもしれませんが、コツがあります。

やかんに適量の水道水を入れ、火にかけて沸騰させたら、10分ほどそのままぐつぐつさせます。

沸騰すると音の鳴るタイプのやかんでしたら、蓋を外しておきましょう。

蒸発によりお水の量は減りますので、あらかじめ多めのお水を入れておいてくださいね。

10分経ったら、マグカップなどに移し、50℃~60℃まで温度が下がるのを待ちます。

このとき、水を足して温度を下げるなどはしない方がいいです。効果が薄まるそうです。

朝、1日に飲む量を一度に沸かして、保温できる器に入れておくといいですね!

【スポンサードリンク】

飲むタイミングと期間で効果が違う!寝る前と朝では?

1日に1ℓほどを数回に分けて飲むといいとされています。

効果を体感できるまでに1か月ほど期間がかかるようですので、気長にチャレンジです!

朝の起床時に飲む効果

寝ている間に人間はたくさんの汗をかきますので、起床時は、体内の水分が不足している状態です。

乾いた体は、摂った水分を素早く吸収してくれます。

そして、体温より温かく、刺激の少ない白湯は、胃腸を少しずつ元気にしてくれます。

白湯を飲んで30分ほどして朝食をとると、消化が良くなります。

これらのことにより、お通じが良くなります。便秘に悩む方には朗報ですね。

朝食だけでなく、昼食や夕食の30分前に飲むと、より効果が期待できますね。

寝る前に飲む効果

温めることで体がリラックスし、質の良い睡眠がとれるようになります。

更に手足の冷えが気になる方は、血流が良くなりますので、こちらも改善が見込めます。

効果ない?と思ったら

白湯は常温の水に比べて、飲んだ際に吸収しやすいですので、一度にたくさん飲んでしまうと、体がむくんでしまうことがあります。

1杯150~200㎖を10分程度の時間をかけ、ゆっくり飲みましょう。

また、食事の直後に飲むと、胃液を薄めてしまい消化が鈍くなる場合があります。

食前もしくは食事中に飲む方が体にいいようです。

温度の下げすぎにもご注意ください。

特に体温より低くなったものは、飲むと冷えにつながります。

50℃以下になったものは、再度沸かし直しましょう。

最後に

一度沸かして冷ました水を飲むだけですので、費用もかからず、難しくもありません。

しかしながら体にはいいことだらけです、ぜひお試しください!

続けていくと、体の毒素がだんだん体外に流れ出て、白湯を甘く感じてくるそうですよ。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

fourteen − five =