ミューズリーとは?食べ方、効果、レシピ、栄養価を全て解説!

皆さん、健康な食事には気を使っていますか?

ここ数年、健康食として注目を集めている「ミューズリー」という食べ物があることをご存知でしょうか。

ミューズリーを食べることで得られる効果やその栄養価はどれほどのものなのか、気になるところですね。

今回は、美味しいミューズリーの食べ方やレシピについてもお伝えしていきます。

そもそもミューズリーとは何なんでしょうか?

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ミューズリーとは?

ミューズリーという言葉を初めて聞いたという方もいると思いますので、まずはミューズリーがどういうものかについて簡単に説明しましょう。

ミューズリーとは、オートミール(オーツ麦を蒸して圧縮し、さらに乾燥させてできるもの)にその他の穀物やドライフルーツ、ナッツなどを混ぜて作られたものを言います。

ミューズリーという名前はスイス語の「お粥」から来ているそうです。

今から100年以上も前の1900年ごろに、スイス人のビルヒャー=ベンナーという医師が、患者に食べさせる栄養食として作ったのが原型だと言われています。

ミューズリーはおおざっぱに言うと、シリアルの一種です。

他にもコーンフレークやグラノーラなど色々なシリアルが売られていますが、それぞれどのような違いがあるのかややこしいですね。

実は、ミューズリーはグラノーラと中身はほとんど同じなのです。

違うのは、グラノーラには焼くという工程が加わっていることと、ハチミツやメープルシロップなどの糖分も入っていることですね。

このため、この2つは味わいや食感が異なっています。

ミューズリーの効果や栄養価は?

さて、このミューズリーにはどのような栄養があり、食べることでどんな効果を得ることができるのでしょうか。

ミューズリーを食べることで得られる栄養は、ミネラル、鉄分、ビタミン、食物繊維など、挙げればきりがないほどです。

まず、ミューズリーの原材料であるオートミールには、お米の22倍の食物繊維、9倍のカルシウム、5倍の鉄分などが含まれると言われています。

さらに、ドライフルーツやナッツにも各種ビタミンやミネラルが豊富に含まれていますので、ミューズリーがどれほど栄養価の高い食事であるかはご理解いただけると思います。

これを食べることにより、より病気にかかりにくい強い身体になれることはもちろん、便秘の解消や美肌といった効果も期待できるでしょう。

またグラノーラと比べてもカロリーや糖分が低く抑えられ、しかも少量でもお腹にたまりやすいので、ダイエットのお供にも役立ちそうですね。

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ミューズリーの美味しい食べ方やレシピは?

ここまでミューズリーの特徴や、食べることによるメリットを中心にお伝えしてきました。

しかし一方で、ミューズリーは食べにくいと感じる人がいるのも事実です。

グラノーラの場合はハチミツやメープルシロップをかけているため甘みがあり、食べやすくなっています。

ミューズリーにはそうした甘味が含まれていないのが、食べにくいとされる一番の理由ですね。

では、どうすれば美味しく食べることができるのでしょうか。

ミューズリーは牛乳や豆乳をかける食べ方が一般的だと思いますが、他のシリアルよりも長く浸けておくとより美味しくなります。

目安としては牛乳に30分程度浸すことで、ほどよくやわらかい食感になります

牛乳などをかけて食べる場合には、バナナなど生の果物をカットしたものを加えると、よりフレッシュな味わいになるのでオススメです。

他にも、飲むヨーグルトをかけて食べるという方法もあります。

30分程度ミューズリーに染み込ませることで、爽やかな甘味が加わりデザート感覚で食べることができて、とても美味しいですよ

ミューズリーそのものは控えめな味になっていますが、それは言い換えればどんな味にも変えられるということでもあります。

ぜひ自分にあった食べ方で、ミューズリーを楽しんでみてください。

おわりに

いかがでしたか。

ミューズリーがどういうものなのか、その魅力や美味しい食べ方がうまく伝わっていれば幸いです。

まずは朝食から、あなたもミューズリーにチャレンジしてみませんか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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