足のむくみをとる方法!簡単なストレッチやマッサージを大公開!

冷えてくると気になってくる、足のむくみ

足が太く見えてしまったり、だるくなるのでつらいですよね。簡単にできるストレッチや、日々のマッサージで軽減したいと思っている方も多いはず。

むくんでしまった時に足のむくみをとる方法を、今回はむくみができる原因と一緒にお教え致します。

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足のむくみの原因

足がだるい、重い、と感じた場合、足がむくんでいることが考えられます。

靴下の履き口の跡が、足にくっきり残っていたりしませんか?
もしくは、足首の上を押してみて、くぼんだ跡がしばらく残っているとむくんでいるサイン。

こんなむくみの原因はと言えば、血行が悪いという事が大きな理由となっています。
例えば、立ち仕事などで同じ姿勢を取り続けたり、足をしめつけすぎる靴下や靴をはいている。
冷房が効きすぎている場所にいるなど、血の巡りが悪くなることで起こります。

また、冷え症であったり、生活習慣の乱れなどによっても、むくみやすくなってしまいます。

足のむくみをとる方法

一番効果的なのは、お風呂などで体を温めることです。

体を温めることで、血の巡りが良くなり、むくみが解消されます。
お風呂に浸かる余裕がない、という人は足湯でも効果がありますよ。

シャワーだけだと、体がしっかり暖まりません。なので、バケツや大きめの洗面器などにお湯を張っての足湯をすると、血行が良くなるのでむくみが解消できるのです。

また、体の中から温めるために飲み物はなるべく常温~温かい状態で飲むようにしましょう。特に生姜紅茶などは芯から温めてくれる効果があります。

リンパ管の流れを良くするために、ストレッチとマッサージをするのも良いですね。

おすすめのストレッチとマッサージを以下にまとめましたので、参考にしてみて下さいね。

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おすすめストレッチ

一番簡単で分かりやすいものをご紹介します。

学校の体育の授業で、準備運動をしていた覚え、ありませんか?
その中で片足を一歩分後ろに下げて、ふくらはぎを伸ばすストレッチってありましたよね。
その形をイメージしてやってみて下さい。

片足を肩幅の1.5倍程度後ろに下げて、膝を軽くまげてふくらはぎを伸ばします。
この時、足首に力を入れすぎるとアキレス腱を痛めてしまうので、無理の無い足幅から試してみて下さいね。

左右を15秒ずつでOK。ふらはぎを気持ちよく伸ばしてあげましょう。

自分でできる簡単マッサージ

マッサージも、お風呂上りにすると効果がより高くなります。
老廃物を流れやすくなるので、マッサージをする前に水を一杯飲んでから始めましょう。

また、マッサージをしやすいようにマッサージオイルや、ベビーオイルを用意して下さいね。

始めは足裏から
足裏を指先や握りこぶしの関節をつかって、足指の付け根から、かかとまでさすっていきます。

この時、ゴリゴリした感じがするとリンパが滞っている合図なので、ゆっくりしっかり、ほぐしてくださいね。

指先も忘れずに優しく揉みましょう。

足首からふくらはぎ
リンパの流れが滞りやすい足首は、ぐるぐる足首から先を回してほぐしてあげます。

そして、足首から膝の裏に押し上げるように手のひらや関節でさすり上げます。
全体的にすっきりするまで行いましょう。

仕上げに、ひざ裏を3秒ほど押して、リンパを更に上に押し上げます。

太ももから股関節
太ももは、基本的には足首からふくらはぎまでのマッサージと同じ要領になります。

特に、太ももの裏をしっかりマッサージすることがポイント。気づかないうちに、太もも裏に冷えが溜まりやすく、血の流れが滞りやすいのです。

しっかり太ももをほぐしたら、最後は足の付け根、股関節の部分を押してリンパの流れを押し出しておしまいになります。

慣れれば時間にして5分~10分で終わるマッサージになりますよ。
毎日は無理でも、週に何日かはマッサージをしてあげることで、むくみを解消できます。

まとめ

以上、足のむくみをとる方法についてまとめてみました。
足のむくみが取れれば、足が細くなって美脚になる効果も期待できますよ。

自分に無理のない方法で足のむくみとりを試してみて下さい。

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