飲み会に行きたくない心理とは?断る方法も公開!

忘年会をはじめ大きな飲み会の機会は年間を通して何度かあります。

新入社員歓迎会、送別会、合コンなどなど。
飲み会が好きな人なら、何か理由をつけては飲み会を開くでしょう。

でも、飲み会が嫌いな人、今回はパスしたいな……。なんて思っている人にとっては気が重いはず。

そこで、今回は飲み会に行きたくない心理と断る方法についてもご紹介しましょう。

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飲み会に行きたくない心理・男性編

飲み会は男性の場合は女性に比べると機会が多いものです。
仕事関係の接待や上司、部下、後輩、女性との合コン飲み会などなど大きな飲み会から小さな飲み会まで、合わせるときりがないほど多いでしょう。
そんな飲み会に全て参加していたら身も持たないでしょう。

合コンを断る心理
・お目当ての女性がいない飲み会
・彼女が大好きすぎて合コンなんて行きたくない
・可愛くない子ばかりの合コン

上司との飲み会を断る心理
・上司が嫌い
・上司の酒癖が悪く飲むとくどくなる
・飲み代を全く出さない上司
・長くて疲れる

男友達との飲み会を断る心理
・金欠だから
・割り勘負けするから
・お酒があまり強くないから
・翌日の仕事に差し障るから

飲み会に行きたくない心理・女性編

男性ほどではありませんが女性も飲み会に行く機会はとても多いです。
女性の飲み会では女子会と称して何かにつけ飲み会を開催する女性もかなりいますよね。
バースデーパーティー、失恋女子会、打ち上げ女子会、歓迎会などなど。女性同士でも集まると飲み会になってしまうことも。

もちろん、男性よりも女性の方が合コンなどで飲み会に参加する人も多いでしょう。
それでも、女性だって飲み会に誘われても行きたくないこともあるのです。

合コンを断る心理
・彼氏とラブラブだから
・彼氏の束縛が強ため合コンはNG
・カッコいい男性が参加しないから

女子会を断る心理
・女子会メンバーの中に嫌な人がいる場合
・女子会メンバーの中にお金に細かい人がいるとき
・集まるといつも○○自慢する子がいるとき
・ドタキャンする子が混ざっているとき

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上手な断り方と断る方法を男性と女性ごとに開設

男性も女性もいつもいつも飲み会OKの人はいくらなんでもいませんよね。
特に男性の場合はたとえお金がなくても女性との合コン飲み会があるときは、見栄もあるため無理にでも行こうとしてしまうものです。
また、あまり好きではない上司や仕事関係の人との飲み会でも行かなかったら、自分の将来をも左右することもあるため、嫌々ながら参加せざる得ないのです。

そんな男性、女性それぞれが相手に嫌な思いをさせない断り方と断る方法をご紹介しましょう。

男性編

  • 飲み会や合コンを断る方法

あまり好みの子がいない場合の合コンは行ってもお金を支払うだけで楽しくないのはわかりきったことです。
そこで、上手な断り方は仕事を理由にするのが一番。

「ゴメン!急な出張がはいってしまってその日はダメになったんだ!」
「悪い!先輩が病気で代わりに仕事入らなくちゃならなくなった。」
などなど、「やむ得ない仕事」「本当は行きたいのにどうしても無理。」という状況をしっかり伝えることがポイントです。

さらに、当日のドタキャンはいくら仕事でも相手に嫌な印象を与えてしまうため、何日か前に連絡することがマナーでもあります。

  • 上司や仕事関係の人との飲み会を断る方法

一番気をつけたい上司や先輩との飲み会の断り方です。おかしな断り方をすれば自分の将来にも響くこともあるでしょう。

そのため、上司や仕事関係の人との飲み会を断る方法ははじめから上司や仕事関係の人には自分がお酒が弱いことを公言しておくことです。

そうすることで、飲み会に誘う回数も少しは減ってきます。
「あいつはお酒が弱い。誘っても仕方ないな。」というように、誘われることも少なくなります。

また、体調不良でドクターストップがあることを理由にするのも良いかもしれません。
その場合は、誘われるのがわかっていたら前もって「お酒止められたちゃったよ!」と触れ回るのも上手く断る方法かもしれませんね。

女性編

女性は男性に比べると合コンや上司との飲み会を断ってもそんなにも印象が悪くならないものです。
でも、露骨な断り方をするより、何らかの理由がある方が相手に対しても印象が良いでしょう。

合コンや上司や仕事関係の人との飲み会が行きたくないときは、「ごめんなさい、友人の結婚式の二次会の打ち合わせなんです。」「友達が出産したのでお祝いに行かないといけないので。」などと、本人の意思ではどうにもならないことを伝えることです。

女子会の場合は、やはり男性と同じく仕事を理由にするのが一番でしょう。
「残業なの。」「ノルマ達成しないと帰れないの……。」などと、シンドイアピールが大事です。

女性同士の場合は特に「彼氏とデート」などの幸せな理由よりもシンドイ理由の方が、すんなり受け入れられるのです。

まとめ

飲み会は楽しくなければ行きたくないものです。男性も女性もそれは同じでしょう。

お金だけ遣わされて美味しくないお酒なんて飲みたくないものです。
そのためには、相手に嫌な思いをさせないように断る方法を見つけなくてはなりません。

一番角が立たない断り方は「仕事」です。
急な残業や仕事上のトラブルが理由なら誰も何もいうことはできません。

仕事関係者には、体調不良。これが円満な断る理由でしょうね。

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