ロヒプノールの効果時間と副作用!太る、悪夢を見るってホント?

効果がある睡眠薬として、今人気の高くなっているロヒプノール

すぐ眠れる上、しっかり眠れるだけの効果時間もあります。
けれど、強い薬にはそれに見合った副作用もあるもの。

また、ロヒプノールを飲んで眠ると悪夢を見るようになった。太るようになった。などという話もよく聞きます。

実際のところ、どうなのでしょうか。調べてみました。

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ロヒプノールの効果と効果時間

ロヒプノールは中外製薬が販売している睡眠薬です。
不眠症に効果があり、うつ病などの不安や緊張をほぐす薬としても使われています。

寝る前の15~20分前に服用して眠ると、ぐっすり眠れるようになるそうです。服用してから1時間で効果がピークになり、その後血中濃度が半分になる7時間までの効き目も期待されています。
そのため、寝付きが悪い時や、眠っている途中で目が覚めてしまう、という時にも有効な睡眠薬なのです。
即効性があり、効果時間も適度だという事で、不眠に悩む人に人気が高くなっている、という事ですね。

ロヒプノールを服用していると悪夢を見る

使い勝手が良い、という事で人気のあるロヒプノール。ですが、飲んで眠ると悪夢を見る、という話もあります。
具体的な内容で言えば、抽象的な夢ではなく、現実世界の人が登場したり、実際に存在する場所などが出てくるそう。
嫌いな人が出てきたり、恐ろしい事が起こるような悪夢を見るようになるのだとか。
しかし、ロヒプノールを服用していても、悪夢を見た事は無い、という人もいます。
人それぞれに見たり見なかったりする、という事のようです。

ロヒプノールを服用していると太るようになった

また、ロヒプノールを服用していると太るようになった、という体験談などがネット上で見受けられる事もあります。
しかし、ロヒプノール自身には、太るような副作用はありません。考えられるとすると、睡眠薬の持つリラックス作用で食欲が増す事があります。
そのため、気づかない内に食事量が増えていた、という事が考えられるのです。

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ロヒプノールの副作用について

ロヒプノールは、安全性が高い、と言われています。しかし、その一方で、効果が高いために副作用も強いとも言われています。
どういった副作用があるかと言えば、ふらつき、めまい、けいれん、手足のしびれ、嘔吐、下痢など。また、発疹や発熱などの過敏症状が出た場合には、すぐ主治医に相談して対処してもらわなくてはなりません。
睡眠薬全般に言えることですが、連続して使っていると、効果が薄れてくるので、より使用量を増やしてしまうことがあります。そうなると、副作用も出易くなるようになってしまうのです。
また、飲酒をすると薬の効き目が強くなり、副作用も出易くなるので厳禁です。

ロヒプノールを使うのに最適とされているのは、頓服薬として一時的に副用する事だそうです。
常用的に使っていると、ロヒプノールに体が慣れてしまい、副用しても眠れなくなってしまう恐れがあるためです。

まとめ

ロヒプノールは使いやすい睡眠薬である半面、人によっては悪夢を見る事や強い副作用をもたらす可能性がある、という事がよく判りました。

薬も過ぎれば毒になる、という言葉もあります。特に、睡眠薬は付き合い方を間違ってしまうと望まない結果を得る可能性が高い存在です。
とは言っても、眠れずに困る人がいるからこそ、睡眠薬は開発・研究されたものでもあります。不眠に悩んでいる人には欠かせない物となっていると言えるでしょう。

そして、悪夢を見るようになってしまったり、太るようになってしまったり、副作用が強く出る、というのは使っている人によって変わってきます。
薬の作用は体質によって人それぞれ。なので、使ってみて、自分に合わないようであればすぐお医者さんと相談する事が大事です。初めて使ってみる時にも、お医者さんと相談して自分には使えるかどうか確認してから使うようにしましょう。

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