酒が抜ける時間は何時間?早く抜くための方法も解説!

今年も残すところ3ヶ月を切りました。
年末に近づくにつれ、忘年会等、飲み会も徐々に増えてくる季節です。

お酒の席は楽しいあまり、ついつい飲み過ぎてしまいがち。
次の日はしっかり二日酔いで、全く仕事にならなかった…
なんて展開は避けたいものですよね。

一体お酒が抜ける時間は何時間なのでしょうか?
早く抜く方法はあるのでしょうか?

今回はこれからの季節に役立つこと間違いなしの、
お酒に関する疑問にお答えしていきます!

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お酒が抜ける時間は何時間なの?

まずお酒が抜ける時間についてお話ししていきましょう。

体重1kgあたり、1時間で約0.1gのアルコールが分解できると考えられています。
例えば体重60kgの人なら、1時間で6gのアルコールが分解できるということになりますね。
ちなみにアルコールg数の計算の仕方は、
お酒の量(ml)×度数(%)×0.8
この計算式で算出することができます。

ここで主なお酒の度数を見てみましょう。
ビール 5度
ワイン 14度
焼酎 25度
日本酒 15度
ウィスキー 43度

体重60kgの人が500mlの中ジョッキでビールを1杯飲んだ場合、
アルコールg数は、500ml×0.05(15度)×0.8から導き出すと、20g。
60kgの人が1時間に分解できるアルコールは6gですので、
大体3時間以上はかかることになります。

(ただし、体調や体質により個人差がありますので、あくまで目安として考えてください)

すぐ飲み干してしまう1杯のお酒でも、分解するには長い時間が必要なことがわかりますね。
無論、1杯で終わらず、ついついお代わりを何杯も重ねると、
飲んだお酒を全部分解するには相当な時間がかかることになります。

お酒を早く抜く方法~事前に準備編~

それでは、お酒を早く抜くためにできることはなんでしょうか?
まずは、事前にできる方法からご紹介します。
飲み会だけど、明日は朝から大事な会議があるし、
早めに対策しておきたい!という方にはこちらの方法がおススメです。

①ドリンク剤を飲む
コンビニ等で売っている手軽なドリンク剤を飲んでおくと気持ち的にも安心です。
アルコールの分解を助けてくれるいろいろなドリンク剤がありますが、
最近は女性向けのタイプやいろいろな味も発売されています。
自分にあったものを見つけてみたいですね。

②空腹で飲まない
空腹の状態でアルコールを摂取すると、
通常よりも胃の吸収がよいため、結果みるみる酔いがまわってしまいます。
お酒を飲む前に何か食べておくことで、アルコールの過剰な吸収を抑えることができます。

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お酒を早く抜く方法~飲みながら編~

さて、事前に何も準備ができないまま飲み会に突入…
そんな場合も大丈夫。飲み会の途中でも、気が付いたらすぐに実行できる対策があります。

①脂肪分を含むものを食べながら飲む
脂肪分は胃の中にとどまることで、アルコールの吸収を抑えてくれます。
チーズ等を肴に飲むといいですね。

②チェイサーを飲みながら飲む
濃いウイスキーを飲む時はチェイサーに水が出てきますね。
また、日本酒を飲む時も「和らぎ水」といって水が出てくることがあります。
お酒の合間に水を飲むと、アルコールの胃への刺激を和らげてくれるのです。
お酒と一緒に少し意識してお水を飲むことで、悪酔い・深酔いを防ぐことができます。

お酒を早く抜く方法~飲んだ後編~

そうは言ってもお酒の席はついつい羽目を外してしまうもの。
飲み過ぎて結局次の日に鉛のような頭を抱え…というような状況に、
なってしまってもまだ手はあります!

①とにかく水分を取る
アルコールを早く抜くには水分と一緒に排出するのが一番です。
お水等をたくさん飲んで、アルコールができるだけ早く体の外に出るよう促しましょう。

②しじみ汁を飲む
よくお酒の翌日にはしじみ汁がいいと聞きますね。
しじみには「オルニチン」という成分が含まれており、
この成分は肝臓の働きを助けると言われています。

また、最近はしじみのこういった成分を活かしたサプリも販売されています。

さいごに

いかがでしたか?
お酒を早く抜く方法は様々にあることがわかりましたね。
しかし、飲み過ぎを繰り返せば、身体に負担が溜まっていき、
忙しい年末に体調を崩してしまうことにもなりかねません。

ご紹介したような対策を行いつつ、
飲み過ぎないよう気を付けながら、楽しい飲み会シーズンを迎えましょう。

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