シールの剥がし方!ベタベタが残ったらハンドクリーム?

子どもが遊んで貼ってしまったシール。剥がしたいのにベタベタ・・・。
購入した商品についているラベル。かっこ悪いから剥がしたのにベタベタ・・・。
シールといえば、貼ってしまったら最後!という印象がありますよね?
剥がし方が分かれば、ストレスなくシールと向き合えるようになるのに・・・。

でも、安心して下さい。

普段日常的に使うハンドクリームが救世主なんです!
残ったベタベタが綺麗に取れる方法を教えますね。

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なんでシールは剥がれにくいのか?

普段は疑問に思わないですが、なぜシールってあんなに剥がれにくいものだろうと疑問に思いませんか?

そこでシールの性質を調べてみましたので、疑問を解いていきましょう!

シールの特徴として、紙の部分と粘着剤が層になってできています。
この下にある粘着剤が素材にくっつける働きをして、剥がす時に伸びながらくっつきながら、剥がれていきます。
なので、急いで剥がすと途中で破けてしまうのです・・・。

なぜシールを貼るとずっとくっついている状態なのかというと、
シールを貼ると物質同士がぴったりとくっつき引き合う力が発生します。
その時に起きているのは、シールの粘着剤が水のようになり、物と物の凸凹に入り込んで「ぴたっ」と隙間を無くしてしまっているんです。
そうなると、ずっとくっついている状態が発生します。

なので、1回貼ったシールの接着面は目に見えないような凸凹になっているんです。

だから1度貼ったシールは時間が経つにつれて剥がれにくくなるんですね!

シールの剥がし方

ちなみにシールの剥がし方で有効な方法は4つあります!
まずはそちらの方法を教えますね。

1.ドライヤーを使って温める
ドライヤーで温めることによって、シールの粘着度が弱まるため剥がしやすくなります。
凸凹の形に変形していた接着面が、熱によって元に戻りやすくなるためです。
ただ、ドライヤーの熱により貼ってある物が色が変化したり、形が変形してしまう時があるので注意してください。

2.台所洗剤を使う
洗剤をシール部分にたっぷりと含ませて、ラップで覆い、数十分放置します。
そして、時間が置いたらゆっくりと剥がしていきます。
これは、シールと対象物との間に隙間ができることにより、剥がれやすくなるんです。
ただ、塗装加工されたものだと変色してしまう場合があるので注意が必要です。

3.ライターオイルで剥がす
シール部分に余ったライターオイルをかけて、10秒ぐらい経ったら剥がしていく方法です。
ただ、オイルなので注意が必要なので簡単に出来ない方法です。
子どもだと難しいかもしれませんね・・・。

4.消しゴムでこする
文房具なので家に必ずあると思いますので、気軽かつ簡単です!
シールの剥がれなかった部分にこするとベタベタも剥がれやすくなります。
こちらも摩擦による熱を使った原理なので、ドライヤーの時と似ていますね。
しかし、部分的であれば効果がありますが、広範囲だとなかなか厳しいものがあります・・・。

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ベタベタが残ったらハンドでクリーム!?

主婦の味方!ハンドクリームだと安全かつコスパもかからず
残ったベタベタを剥がすことが出来ます。

そこで簡単なハンドクリームでシールを剥がす方法を教えますね。

実は簡単で、シールの上からハンドクリームを全体に塗り込みます。
そして数分そのままの状態にして、こするとシールが剥がれます。
なるべく水ぽいクリームを使うと効果があります!

接着面との間に染み込み、さらっと剥がすことができますね。
油分が多いものだと、染み込みにくく剥がれにくいので、サラサラしたものがおすすめです。

シールが貼っているものなんでもいいのでしょうか・・・?
実は、ガラス製、プラスチック製、木製のものでも使えて効果があります!ハンドクリームは万能ですね!

まとめ

シールが剥がれない!ということは日常的なものではないかとは思いますが、覚えておくと便利な豆知識です。
ドライヤーも効果的ですが、届かない場合もあります。
ハンドクリームなら自宅にないという方は少ないと思うのですぐに実行出来ますね。

周りの友人にも教えてあげると喜ぶはずです!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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