つるし雛の作り方!型紙や折り紙を使って無料で作る方法!

ひな祭りに華やかな彩りを加えてくれる、つるし雛。

一度は自分の手で作ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、つるし雛を無料で、しかも簡単に作る方法、さらには型紙や折り紙を使った作り方がある事など、つるし雛の奥深い世界をご紹介いたします。

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つるし雛の基本的な作り方とは?

お店で売られている、つるし雛は世の中にたくさんあるのですが、いざ自分で作ろうと思うと、どこから始めていいかわからないという人もたくさんいるかと思います。

たしかに売られている、つるし雛はいい生地を使っていたり、飾るための器具も立派な木材が使われていたりして目を引くところはたくさんあります。

でも百円ショップで売られている材料で意外と簡単に素敵なのが出来たりもするのです。

とくに玉飾りや桃飾りといった単純な形は簡単なのでお勧めです。

子供と一緒に作れてしまうのもいいところですね!

玉飾りの作り方

ちりめん布を四角の状態から辺同士を縫い合わせることで小花のような形にしていく。
そこから小花状のものをふたつ縫い合わせることで玉の形にしていきます。

桃の作り方

長方形の布を半分に折って、下の部分を縫い合わせる。
そしてくるんと裏をひっくり返せば簡単に桃の形が出来あがりです。

縫い合わせ方が上手だと、模様がうまい具合に折り重なって、とても綺麗なつるし雛が簡単に完成します。

どうしてつるし雛は簡単に作れるの?

どうしてつるし雛はこんなに簡単なものなのでしょう。

つるし雛も最初の広まったばかりの時は、色々と試行錯誤があったでしょう。

でも折り紙と同じように、昔から様々な人が簡単に素敵なものができるようにと、色々と工夫を重ねるにつれて、今ではたくさんのバリエーションが存在しています。

先人の知恵があってこそ、現在の恩恵があります。

折り紙を使ったつるし雛

もちろん布でなくても、もっと手軽に折り紙で作ることもできます。

これですと比較的作るのが簡単なつるし雛が、さらに手軽に作ることができます。

さらに、折り紙で作った場合、折り紙独特の風合いがあり、とてもいいものです。

複雑で難しいデザインのものは、まず折り紙で練習をして、うまく作れるようになった後に、本格的にいい布を使って作ってみてもいいでしょう。

なので必ずしも布でないといけないというわけではありません。

もっと頭を柔軟にして、今までだれも使ったことのない新しい素材で作ってみるというのもありですね。

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型紙を使って作るつるし雛

玉飾りや桃飾りなどの単純な形でしたら型紙は必要ありませんが、人や動物の形ですと型紙を使う方法が最適です。

今は、型紙が載っている本がたくさん出版されていますし、ネットのサイトでも配布してくれているところがたくさんあります。

型紙を使って作ることができれば、ぐっとバリエーションの幅も広がりますし、楽しさも増してきます。

検索すると型紙を使ったものも出てくるので、ぜひ活用ください。

実は全部無料で作る方法もある

はっきり言ってつるし雛はお金がかかりません。

自分の家にあるわずかな布切れで作ることができますし。型紙にしても無料の配布サイトがたくさんあるからです。

もし適当な布がない場合は、知り合いをあたって珍しい布を集めてみてはいかがでしょうか、そうすれば余計に買うものもなくなります。

そもそもつるし雛は、江戸時代に高価でひな人形が買えなかった庶民が、自前の布を用いて我が子の健やかな成長のために、縁起の良いものを形にしたのが発祥とされています。

それ故につるし雛というのはお金がかからないのが普通なのです。

まとめ

そもそも庶民の創意と工夫があって広まったつるし雛。

ひな人形の代わりとして飾られたものですので、ひな人形とセットで飾ってあると、若干豪華すぎる感じがあります。

でも、昔の人たちの、子を思う気持ちがずっと今でも大切につるし雛という形で受け継がれているのですから、その思いを大切にするという形で、つるし雛を飾るというのも悪くないかもしれませんね。

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