夜のお風呂がめんどくさい!入れない心理と夜風呂のメリット!

夜のお風呂がめんどくさいだなんて不潔だと思われそうで黙ってはいるけど、実はこんな心理状態になる人は少なくありません。

疲れて帰宅し、ベッドに直行してしまい夜風呂に入れないため、朝に入るというのが習慣になってしまっている方も多いのではないでしょうか。しかし、夜にお風呂を入ることによって得られるメリットは多く、疲れているからといって後回しにするのはもったいないです。

そこで夜風呂のメリットや、なかなか入れない方のために解決法をご紹介したいと思います。特に疲れが溜まっている人、熟睡できない方は必見ですので参考にしてみてくださいね

【スポンサードリンク】

夜のお風呂がめんどくさいと感じる心理

お風呂が面倒と感じる理由は人それぞれですが、1番に考えられるのは疲れからお風呂を準備したり、お風呂で体や髪の毛を洗うことを考えると、しんどくなり後回しにして結局寝てしまうパターンではないでしょうか。

特に女性は髪の毛を洗うとき時間もかかりますが、ドライヤーで乾かす作業が面倒という方も非常に多いです。

また、特に夏場だとお風呂で体が発汗し、怠く感じたり疲れたりするため、入りたくなくなるというのもあるでしょう。

お風呂に入る行為が体力を使い、時間がかかるということを体は覚えているため、疲れて帰宅した際などに「めんどくさい」と感じるのは当たり前の心理状態なのです。

逆にお風呂が大好きという人は、お風呂での楽しいイメージが先に連想されるので、後回しにするどころか率先してお風呂に入ることが可能なのです。

夜風呂に入るメリット

このように、様々な理由で入りたくないという方がいる中、昔から夜に入浴するというスタイルが変わらない訳は、面倒な思いを乗り越えてまで、夜お風呂に入ることにはメリットがあるからなのです。

安眠効果

疲れて帰宅してお風呂よりも睡眠を優先しがちですが、実はお風呂に入ってから寝た方が睡眠の質が上がり疲れがよく取れるのです。

お風呂に入ると血行が良くなりリラックス効果を得ることができます。さらに、体は入浴を行うことにより睡眠の準備を始めるため、質の良い眠りへと誘ってくれるのです。

ちなみに、お風呂に入らないまま布団に入ると、体が汚れているため、無意識にストレスを感じています。ストレスは安眠を妨害してしまうため、眠っても疲れが取れないなどの症状を起こしてしまうこともあります。

体臭除去にもなる

お風呂で血行を良くすると体臭を落とす効果もあり、その体臭の原因になっている原因の1つが乳酸と呼ばれる物質です。

疲労を感じると乳酸が溜まりやすくなり、その状態で汗をかくと臭いが酷くなってしまいます。この体臭の元になっている乳酸は、お風呂に入ることで取り除かれるため、量を減少させて、臭いを落としてくれているというわけです。

毛髪の育成

髪の毛が成長すると言われている時間帯は22:00〜2:00と言われています。なので、その時間帯に頭髪が汚れている状態だと成長を妨げてしまいます。

またシャンプーをすると保護膜が髪の毛にできて、紫外線から髪を守る役割を果たしています。紫外線に晒されるとダメージを受けて傷んでしまったり、薄毛になりやすくなるので適度に洗うことが大切です。

疲れにくくしてくれる

疲れを取り、リラックス効果があるお風呂ですが、疲れにくい体を作ることも同時に行ってくれています。

HSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質が増加するとストレスに強く、疲れにくい体を作るとされており、そのたんぱく質を増加させる方法がお風呂に入ることなのです。

厳密に言えば40℃くらいのお湯に浸かるとHSPが増加し、他にも先ほど説明した乳酸の発生を抑える効果もありますので、逆に入らないのがもったいないくらいですね。

【スポンサードリンク】

お風呂にどうしても入れないときの解決法は?

時間がなくてどうしても入れないという場合は仕方ないですが、気持ちの問題で入ることができないとき、有効な方法をいくつかご紹介します。

帰ったらまずはお風呂に入る

疲れて帰宅したら、とりあえず座ってゆっくりご飯が食べたい、そんな方が大半だと思いますが、そのままテレビやスマホに夢中になり、お風呂を後回しにしてしまうこと、ありませんか?

後回しにしてもお風呂に入りたい気持ちを作るのは難しいので、先にお風呂をクリアして、その後ゆっくり食事やスマホを楽しみましょう。

先にお風呂に入りやすくするには、すぐにお風呂に入れる状況を作るのが大切です。お湯を沸かしたり、汲んだりする時間はかかってしまいますが、着替えやタオルなど入浴に必要なものはあらかじめ用意してあると、お風呂までの道のりが短くなり、入りやすくなります。

お気に入りのお風呂グッズを使う

お風呂グッズというと子供っぽく聞こえますが、要はお気に入りのシャンプーやボディソープなどを使用することで「アレで洗うと気持ちいい」という良いイメージを印象づけて、お風呂を楽しみに変えてしまうのです。

他にも良い香りの入浴剤や、アロマオイルなどを使えば、よりリラックス効果を高めてくれるので非常に有効ですよ。

髪の毛を洗わない

髪の毛を乾かすのはかなりの時間を使うため、シャンプーをするのが面倒と感じるならば、いっそのこと洗わなくて良いと思います。もちろん、全く洗わないのは問題ですが毎日洗わなくても1〜2日おきでも問題なく過ごせます。

洗わなくていい、となるとお風呂のハードルが下がり入りやすくなります

ドライヤーを短縮させる

髪の毛を洗い、ドライヤーで乾かす時間は意外と長くかかるので面倒になりがちです。少しでもドライヤーを短縮できれば、かなり楽になるはずです。

髪を洗ったらすぐにドライヤーをかけるのではなく、タオルで包んだ状態でしばらくいると、水分がタオルに移り乾くのが早くなります。また、ドライヤーを当てるのもタオルの上からだと短時間で水分が飛んでくれるのでオススメです。

その他にはドライヤーを短縮させる効果のあるシャンプーなどを使用するのも非常に有効です。背中ぐらいまであるロングヘアーで髪の毛量が多いと普通に乾かすと30分以上かかってしまいますが、こういった商品を使うと15分くらいで乾いてしまいます。

髪の毛が短い方はあまり実感しづらいかも知れませんが、ロングヘアーの方は是非実践してみてください。

まとめ

一人暮らしの方の場合は「面倒くさい」という気持ちに負けてしまいがちですが、夜お風呂に入らないデメリットを考え、入りたい気分に気持ちにさせるのもひとつの手段ではないでしょうか。

毎晩の入浴はやはり習慣ですので、入ることが当たり前と体に叩きつけて、お風呂に入らないと気持ちが悪いくらいになれば、めんどうだと感じなくなるでしょう。

習慣になってない方からすると、なかなか楽ではないですが、健康のためにも夜にお風呂に入ってしっかり疲れをとり、更に睡眠でも体力を回復させ、翌朝を気持ちよく迎えましょう。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

10 − six =