夜に後をつけられる!対処法と対策法を公開!防犯グッズは?

夜につけられるという行為は、意外と経験されている女性が多く決して人ごとではありません。つけられているだけでも十分気持ち悪いですが、そこから事件へと発展し、巻き込まれてしまう可能性も十分考えられます。

備えあれば憂いなしと言いますが、どうしても暗い道を通らなくてはならない場合がほとんどですので、気をつけるべき対処法や、防犯グッズでの対策法ご紹介していきます。

少し行動を気を付けるだけでも狙われにくく、つけられることも減り、犯罪の抑止に繋がります。怖い思いをしないためにも、できることから実践していきましょう。

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注意!散歩のフリをして近づくことも

これは実体験で普段歩いている道路で事件は起きました。普段はつけられることもなく、当たり前のように使用していたため、まさかそんなことが起きるとは思っていませんでした。

夜の9時頃に音楽を聴きながら歩いていたところ、ふと自分の後ろに影があることに気付きました。人通りは確かに少なかったのですが、民家の明かりや街灯が多く、それほど怖い道ではないので最初はたまたま向かう方向が一緒だったのだろうと気にしていませんでした。

後ろの人物の存在は、街灯でできる影でしか確認していませんでしたが、あまりにも真後ろにいるような気がして、怖くなってきたので少しスピードを上げて歩き出したのですが、それでも影は付いて来ます。

この時点で結構怪しいのですが、それでも気のせいかも、と思ってしまったのは犬の散歩のようで、人の影だけでなく小型犬の影も見えていたからです。

とにかく、家まで数分で着くので早く帰ろうと、歩調を上げて歩いていきました。

私の家の前の道路は通り抜けできないところなので、路地を入ってくることはないだろうと、今まで歩いていた道を曲がり、家が見えてきたところで怖かったのですが後ろを振り向くと誰もいませんでした。

後ろにいた人は曲がらずにまっすぐ行ったようで、やっぱりただ道が同じだけだったんたと安心して家に着きました。

家に入る前に庭に回ってから、再び玄関の前に行ったのですが、そこには犬を連れた男の人が道路にいて、通り抜けできないので慌てて逃げて行くのが見えました

私は曲がった後、かなり用心して何度も振り返ったので、あのままの歩調でいるなら曲がった後も一緒にいるはずです。でも、その時はいなかったということは、着いて来ていたんだ!とやっとこの場で確証したのでした。

幸い特に被害はありませんが、音楽を聴きながら夜道を歩くのは危険な行為なんだと実感した事件でした。

このように、明らかに隠れながらコソコソとつけまわすのではなく、堂々と真後ろにいるケースもあります。その後、何事も無かったのですが、家がバレてしまうのは良く無いので、途中何度か曲がるなどして撒いてから、帰宅した方が良いでしょう。

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夜につけられるのを避けるための対策法

といっても、なかなかその時になってみると実践できないものです。イメージトレーニングも兼ねて、対策法をみていきましょう。

なるべく人通りの多い場所を通る

行き交う人がいるだけで万が一の際は助けを呼べますし、つけてくる向こうにとっても通行人がいると捕まるリスクがありますから、行動を起こしづらいです。

横道や細い路地は近道かもしれませんが、安全のためにも大きな道路沿いなどをなるべく利用して帰宅しましょう。

行動パターンを定期的に変える

つけてくる人の場合、衝動的につける人もいれば、人物に狙いを定めてつける行動を起こしている人もいます。

そのような場合に有効なのが、 帰り道を一定のルートにせず、複数の帰り方を作っておくことです。そうすることで、自宅が特定しにくく、待ち伏せされづらくなりますので、有効な手段といえるでしょう。

コンビニの利用に注意

人通りの多い道に大抵あるコンビニですが、一人暮らしを察知されやすい行動をしないように気をつけてください。例えば、いつも一食分でお箸を一膳しか貰わないなどの行為は、一人暮らしと思われて狙われやすくなります

少し多めに購入したり、いつも同じ店ではなくて複数のお店をローテーションさせるなどして毎回同じ行動をするのは避けましょう。毎回同じ行動はパターンを読まれてしまい、ターゲットにされるリスクが高くなるので注意です。

通話やイヤホンで音楽を聴くのは避ける

先ほどの実体験でもありましたが、イヤホンなどで音楽を聴いていると、周りの音が聞こえないので危険を察知しにくく、つけられやすいです。また、通話しながらもというのも、やはり同じように周囲の危険を察知しにくいです。

危険をすぐに察知して対処するためにも、特に人通りのない道ではこのような行為は控えるべきでしょう。

防犯グッズで夜道の防犯対処法

防犯グッズといえば防犯ブザーですが、1つ持っておくと安心ではありますが、すぐに利用できるように所持していないと、いざというときに使用できませんので携帯方法も重要です。

バックの底に入っていて取りづらい状況では意味がありませんので、人通りの少ない場所や、周りからは見えない死角になるところでは手に握っておいて、すぐに使えるようにしておくのも有効な方法です。

ブザーなどを持っていることを相手に分かるように見えるように持っているだけでも抑止効果があるので、ストラップやチャームのようにバックにつけておくのも良いでしょう。

また、スマホも防犯ベルのアプリがありますし、110番にすぐ通報できるようにスタンバイしておくと、いざというときにもすぐに行動できるでしょう。

相手がつけるのをやめようと思わせることが1番ですので、挑発したり攻撃するのはとても危険ですので絶対に行わないでください。

まとめ

つけられた場合、相手がどのような人間なのか突き止めたいと思っても、危険なので行動に移すのは控えるべきでしょう。身の安全を確保するのが最も大切ですので、過激な行動は控えてください。

今までつけられたことがなくても、今後絶対につけられることはないとはいえませんので、特に一人暮らしの女性でしたら、防犯ブザーを所持していると抑止にもなり、万が一の際には使用することもできます。

最近では可愛いデザインのものも多いですが、抑止という観点からみると少し疑問を感じますが、持っていないよりは何かあった場合に役立ちますので1つ購入してみて、身の安全を確保していきましょう。

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