夜に作り置きできるレシピ公開!朝食やお弁当に活用するべし!

作り置きのおかずがあると調理時間が格段と短くなるため、仕事で疲れて帰ってきた後の夜ごはんの支度や、朝食、お弁当作成などで大活躍してくれます。

すぐに食べられる状態になっていたり、火を通すだけで食べられる作り置きのおかずは、時短以外にも嬉しいメリットもあり、是非実践してほしい生活習慣です。

そんな作り置きのおかずのオススメのレシピなどもご紹介していきますので、特に忙しい朝は作り置きのおかずで時間を有意義に使っていきましょう。

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朝食やお弁当にも!作り置きのメリット

毎日の料理は意外と手間がかかりますし、特に一人暮らしの場合は一食分だけ作るとかえって材料費が割高になってしまうことも多々あります。しかし、このようなことは作り置きをすることで解消することも可能です。

それ以外にも、色々な種類をちょっとづつ食べることができるため栄養バランスが良い食事を取ることができたり、お弁当を毎日持参する方にとっては、おかず作りに早起きしなくて済みます

料理の面倒にさせる一因として洗い物がありますが、作り置きしておけば調理したとしても、お鍋やフライパンだけで済ませることができるため、そのような手間も最小限に抑えられます。

挫折せずに続けるコツ

作り置きを行うことで得られるメリットは非常に多いのですが、これを習慣にしていくのは意外と難しく、中には挫折してしまう人もいます。

料理が好きな人はもちろん続けられると思いますが、やはり週末などの決まった曜日に多量に調理しなければならないので、どうしても後回しにしてしまい、結局その都度調理しているなんて方も多いようです。

面倒くさがりな方は、いきなり冷蔵庫いっぱいにタッパを詰めるような状態にするのではなく、数品目だけ常備しておいて、なくなる前にまた作っておくなんて風にすると、作り置きが癖になって、品目数をあげられるのではないでしょうか。

辛いことは続きませんので、作り置き料理を楽しく実践していきましょう。

作り置き料理を入れるオススメの保存容器

作り置きというとタッパに詰められたたくさんのおかずたち、というイメージですがそれ以外にも袋タイプのものに味付けした野菜や、魚、お肉を入れておいたりする場合もあるでしょう。

タッパ系でしたら、とにかく数を安く揃えたいのであれば、100円ショップや、ジップロックコンテナーなどを使用すると容器の価格を抑えることができます。

ちょっとオシャレな容器を使用したいなら、無印IKEAなどで販売されているものが人気なようです。見た目が可愛い保存容器ですと、料理も楽しくなりそうですね。

袋タイプはやはりジップロックが良いでしょう。というのも、タッパと違い袋は汁がこぼれてしまったり、匂いが外に漏れやすくなっていますので、少しでも密閉性や強度が高いものを使用したいと思ったら、やはりジップロックが1番安心して使えます。

100円ショップなどで販売されている安価な食品用保存袋は、強度が弱いということを理解した上で使用すれば、全く利用できないわけではないので、用途に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。

作り置きでやりがちな失敗

時短や節約に大貢献してくれる作り置きですが、やりがちな失敗もいくつかあります。特に始めたばかりだと失敗しやすいので、これからご紹介することを頭に入れておくと良いでしょう。

作っていたのを忘れていた
作り置きで注意しなければならないのが、作ったことを忘れて放置してしまうことです。特に冷蔵庫の中が乱雑だったり大量に食材が詰め込まれていると、奥にあるものが見えないために忘れてしまうこともあります。

タッパにラベルを貼るのも良いですが、タッパ自体が見えていないとあまり意味がありませんので、冷蔵庫の扉などにメモを貼るなどして、忘れないような工夫をすると良いでしょう。

ガラス製の容器に注意
最近では耐熱のガラス容器も増えていますが、ガラス製の保存容器で耐熱加工されていないものも多くあるので注意してください。

ガラスに熱いものを入れると割れてしまいますので、せっかくの容器が使えなくなってしまいますし、やはり危ないです。

購入時に耐熱かどうか調べて、作り置きの保存容器として使用するのであれば耐熱のものが好ましいでしょう。

長期保存に気をつける
作っていたのを忘れていた、という場合と似ている点もありますが、冷蔵保存していれば腐らないから大丈夫と思いがちですが、長期になればもちろん腐りますので、大体1週間〜2週間ほどで食べきれる量を作るようにしてみてください。

それ以外は冷凍庫へ入れて対処したり、痛みやすい料理から先に食べるなどして、無駄にならないよう消費していきましょう。

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夜でもカンタン作り置きレシピ

簡単にできて、食べたい時にもサッと食べられるし、お弁当のおかずにもなるレシピをご紹介しましょう。本当に簡単なのでアレンジするなどして、いろいろ試してみてください。

いつでも塩豚

材料
・豚バラ肉
・塩

豚バラブロックを好きな厚みに切って塩を刷り込みジップロックなどの保存袋に入れておくだけでOKです。

塩だけでなく、ハーブも入れていいですし、クレイジーソルトを使っても美味しいです。

ブロックのまま保存するのもアリですが、冷凍保存する場合は一度に全て解凍するのではなく、一食分だけ使いたいと思いますので切って個別に入れておくとより便利です。

ニラとひき肉炒め

材料
・ニラ
・豚ひき肉(または合挽きでも可)
・豆板醤
・みじん切りのショウガとニンニク

ひき肉とニラを炒めたところにみじん切りのショウガとニンニクを入れて、豆板醤で味付けするだけです。

みじん切りのショウガとニンニクが面倒な方はチューブタイプを使ってみても良いでしょう。豆板醤の量を調節して、お好きな辛さに仕上げてみてください。

タマネギ入りのツナサラダ

材料
・タマネギ
・キャベツ
・ツナ
・塩
・マヨネーズ

タマネギは薄切りにスライスして、キャベツは千切りにしたものにツナとマヨネーズを混ぜて、塩で味を整えるだけです。

タマネギとキャベツはサラダ用のカット野菜で混ざっているものがあるので、それを使用すれば切る手間もいりません。できたてよりも少し冷蔵庫で寝かせてしんなりしたものの方が美味しいです。

ジャガイモの煮物

材料
・ジャガイモ
・みりん、醤油、水
・砂糖

みりん醤油同じ割合で、そこにお好みの量の砂糖を入れてジャガイモを煮ていくだけです。

ジャガイモ以外でも、サトイモやカボチャでも美味しいですし、ひき肉などを加えてみるなどしても良いでしょう。シンプルなので、いろいろとアレンジしてみてください。

まとめ

たくさん作り置きをしていると奥の料理が埋もれてしまったり、いつの料理か分からなくなってしまうこともあるので、ラベルを貼ったり定期的に冷蔵庫内をチェックすると、食べずに捨ててしまうなんてことも避けられるはずです。

特に冷蔵庫保存のものは腐らせてしまうこともありますので、怪しいものは食べないようにして食中毒には十分気をつけてください

慣れてくると作り置きのレパートリーが増えて、料理自体もより好きになってきますので、今現在料理が苦手だとしても、少しづつ続けて節約も時短も、そして料理の腕も手に入れちゃいましょう。

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